いつまで不登校でいますか?

色々な事情があって学校へ通っていない人がいますが、病気が原因でそうなってしまった人はそんなに多くないでしょう。
勉強や人間関係のせいで不登校になってしまった人が多いというデータもありますが、中にはもう何年もの間自宅にいる人も。
嫌なことがあって自信を無くして不登校になってしまうという気持ちはわかりますし、少し休息するのも大事なことだと思います。
ですが、いつまでも自宅に引きこもっていられるわけではないので、少しずつでいいから一歩踏み出してみませんか?


不登校にも種類がある

学校へ通っていないと言っても、みんながみんな自宅に引きこもっているというわけではありません。
不登校だけどアルバイトをしている人や、友達と遊ぶのは好きとか色々なタイプがありますが、何もしていない人はもったいないですよ。
最初のうちは自宅にいてもいいかもしれませんが、何もせず3年も4年も自宅にいるのは時間がもったいないですからね!
それに、不登校を経験している人の多くが、もっと早く対処しておけばよかったと言っているので、自分に出来ることを探してみては?


中学と高校は違う

中学は義務教育ですから、通わなくても卒業することが出来ますが、高校はそうもいきません。
高校は不登校になってしまうと卒業するために必要な単位や出席率が不足するので、留年という形になってしまいます。
通信制高校へ通うと言うのが一番いいと思いますが、どうしても難しいのであれば、高校中退(参照サイト・・・高校中退後の進路について)を早めにする方がいいでしょう。


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