不登校に対する認識を正しくする

不登校と聞くと悪いイメージに支配されてしまうことは多いでしょうが、間違ったイメージを思い浮かべてしまう人も多いでしょう。
まずやりがちなのが、不登校と引きこもりの混同。
不登校は決して家に閉じこもりっぱなしの人ではありません。
学校に通っていない状態というだけで、外出しないということではありません。
学校に行きたくないという気持ちと、外に出たくないという気持ちはイコールではありません。
そこをまず正しくしておきましょう。
これは教員の立場からも、親の立場からその子を見つめる時にも大切なことです。


不登校の問題は強く叱れば良いということは無い

登校しないなんて気合が足りない。
言えばわかる。なんて思いで強くしかりつけるのは逆効果です。
優しく問題に寄り添ってあげる。解決のために易しく認識を変えるために考えを導いてあげる。
これが大切です。いずれにしても、長い目で解決に向けて歩いていくのが大切です。


カウンセラーに頼る

不登校の問題を多く解決してきたカウンセラーは全国にたくさんいます。
餅は餅屋と言います。
もしお子さんが不登校であるという事で悩んでいるのなら専門家の知恵を拝借しましょう。
拍子抜けするくらいあっさり問題が解決するかもしれませんよ。


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