不登校を改善していく

不登校になってしまった子供を登校できるようになるまで回復させるのは簡単なことではありません。
適切なタイミング、効果のある方法で子供のやる気を揺さぶってあげるのが大事なことと言えます。
本人の登校したいという気持ちがないと不登校は改善されません。ゆっくりと、解決していきましょう。

最初は遠まわしに

いきなり登校するのかしないのか食って掛かるような口ぶりでは本人の登校に関する気持ちは萎えてしまうことでしょう。
最初は特に登校について直接触れず、季節の話題の中にさりげなく学校の要素を入れるなどして学校を思い出させることを目標に話し始めましょう。
だんだんと学校の行事などの話題を出していくことで、本人の学校に対する気持ちも変わっていくことでしょう。
様子をうかがいながら、ゆっくりと登校したくなる気持ちを促してあげることが大切です。

きちんと話を聞いて、理解してあげる

やっと子供が心を開き始めてくれたのに、ここぞとばかりに子供をしかりつけるようなことがあってはいけません。
きちんと子供の話すことに耳を傾けて、それを理解してあげるように努めましょう。
もう一度親子の関係を見直すいい機会だと思って、じっくり話し合って解決に向けて一緒に努力していきましょう。


コメントは受け付けていません